Category: 日本の興行収入

【国内映画ランキング】「ファインディング・ドリー」V!「HiGH&LOW THE MOVIE」が2位、「ポケモン」3位発進

7月16~17日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。夏休み作品が続々と公開される中、ディズニー/ピクサーの大ヒット作「ファインディング・ニモ」の13年ぶりの続編「ファインディング・ドリー」が、初登場首位を獲得した。

全国511スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員57万1000人、興収7億4556万円を稼ぎ、連休3日間では動員92万1766人、興収11億7418万4200円を記録した。

この2日間の数字は、今年公開された洋画のオープニングNo.1成績となる。前作は第76回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、日本ではピクサー歴代興収No.1の110億円を記録して社会現象を巻き起こした。

続編のオープニングは、興収100億円超えも期待できそうな爆発的なスタートとなっている。

 

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【国内映画ランキング】「インデペンデンス・デイ」続編がV!「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」が10位にランクイン

7月9~10日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。世界中で大ヒットを記録したSFパニック超大作の20年ぶりの続編「インデペンデンス・デイ リサージェンス」が、全国963スクリーンで公開され、オープニング2日間で観客動員38万1521人、興行収入5億7022万5600円を稼ぎ、初登場1位を獲得した。

前作は1996年12月に国内で公開され、配給収入66億5000万円(興収換算で推定110億円)という特大ヒットを記録。前作をリアルタイムに劇場で見た層はもちろん、前作を見ていない若い世代も集客し、夏休みに入ってどこまで数字を伸ばすことができるか。まずは興収35億円が当面の目標となりそうだ。

 

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【国内映画ランキング】「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」がV!「アンパンマン」は5位、「セトウツミ」は13位スタート

7月2~3日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。ディズニーの新作ファンタジーがまたも首位を獲得した。

続編「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」は、7月1日より全国979スクリーンで公開され、週末2日間で動員27万3209人、興収4億2545万7700円をあげた。

ただし、これは最終興収118億円を記録した前作「アリス・イン・ワンダーランド」(2010)の興収比32.3%のオープニング。

大幅ダウンのスタートで、最終的に30億円に届かないかもしれない。

 

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